どのような状況の中であっても『あなた』であることを忘れてはならない

 

こんばんは、はるです(^^♪

 

今日もお越しくださり

ありがとうございます。

 

 

通常運転となりまして

毎日セッションを

させていただいております。

 

 

ほんとうに感謝です!

ありがとうございます!

 

 

 

母が還ってから1週間がたちましたが

起きてすぐ

病院行かなきゃ!って

思ってるわたしが未だにいます(笑)

 

 

ある時期に

母がこう言いました。

 

 

母は認知症が入っていたのですが

わたしと話をしているとき

わたしといるときは

正気に戻ることが多くありました。

 

 

「りょうちゃん、お母さん元気になりたい。」

 

 

この言葉を聞いたわたしは

どうにかしたい!っ思うわけですよ。

 

 

そこからというもの

いろいろと調べ漁り

わたしのヒーリングや

ほかの方のヒーリングに加え

まずはサプリから。

 

 

母に相談をして

取り入れていきました。

 

 

手術もしていましたし

投薬もしていましたし

服用もしていましたから

化学物質のデトックスがすごかったです。

 

 

おむつをしていたのですが

おむつでも間に合わないほどの

デトックスだったのですよね。

 

先生は一体なんだ?

という感じでしたが。

 

 

「りょうちゃんが良いと思うものであれば、何でも受ける」

 

 

そういってくれた母。

 

 

そこからしばらくして

光線療法を始めました。

 

 

これも母に相談をして始めました。

 

 

はじめは日中に行っていたのですが

朝からがいいんだよな~と

看護師さんに相談したら

 

 

『6時に正面玄関開きますから

ながよしさんは病棟に入ってきていいですよ』

 

 

と言ってくださったのですよね。

 

 

うひゃーーーって

喜びました。

 

 

『スタッフ全員に周知しときますね。

次女さんが朝から来られますからって』

 

 

うひゃうひゃで

いけるときはとにかく行く。

6時に開くとともに

病棟へ行ってました。

 

 

母も喜んでくれて

また光線療法も喜んで受けてくれてました。

 

 

光線療法はというと

いくつか取り入れていましたね。

 

 

ほかにもアロマを取り入れたり

脳せき髄液共鳴液や

仙骨、蝶形骨振動液や

プアーナや

仙骨調整などwww

 

 

 

大学の教授や

ほかの病院のドクターからの

アドバイスもいただきながら

母の望みを叶えたい一心で

試していました。

 

 

そこまでするか?と

思われるほどでしたけれど

わたしの頭に残っていた

父の姿。

 

 

母とわたしだけが知っている

父の最期の日の姿。

 

 

その話を主治医にも

していました。

 

 

号泣しながら

訴えていたな~(笑)

 

 

あんな体験というのは

痛みです。

 

 

 

父は肝臓がんだったのですが

転移が進んでいて

尋常ではない痛みを

訴えていたんですね。

 

 

どのようなことであろうと

自分で選んだんだっていわれますが

母に出来ることがあるのに

やらないってことのほうが

どうなのよって思ったわけです。

 

 

 

いろんなことを取り入れた

そのおかげだと思いたいのですが

尋常ではない状態のなかで

痛みは訴えていなかったんです。

 

 

それはある意味

奇跡的なことだったと。

 

 

 

 

ふとしたときに

母のことを思い出し

涙が溢れてくるのですが

 

 

今日もそんな瞬間がありました。

 

 

ああ、、、

母のカラダに触れることは

できないんだったって

病院に行けば

「りょうちゃーん」って迎えてくれる

そんな母に会えるんじゃないかって。

 

 

そんなことを想いながら

涙をふきながら

ふとよぎった言葉がありました。

 

 

どのような状況であっても

『あなた』であることを忘れてはならない

 

 

わたしたちは

感情のゆらぎに

左右されてしまうことがあります。

 

 

感情に飲み込まれることのないよう

『わたし』という

確固たる存在であることを忘れないように

というメッセージだったのでしょう。

 

 

お仕事のことを考えているときは

なんてことないのですが

ふと、ゆるんだときに

母を思い出すのですね。

 

 

こればかりは

時間が必要なのでしょう。

 

 

やり切っているので

後悔はまったくありませんが

ただ大好きなんですよ

母のことが。

 

 

葬儀を終えて

久留米に帰ってきた日

父と母が来てくれていました。

 

 

2人一緒に

うちにいてくれました。

 

 

触れることはできないんだけど

3人抱き合ったんです。

 

 

わたしは

とても嬉しかったのだ。

 

 

父と母

大好きな2人の最期の日

どちらともに

居ることが出来た奇跡に

ありがとう。

 

 

さあ、明日からは

DNAのことを綴っていきますよ(^^♪