Healing Space  ~ The all ~

☆真のめざめへと導く☆DNAヒーリングはるのブログ

DNAは変えられる。DNAの働きと意志と意図

 

こんにちは、はるです(^^♪

 

DNAは常に変化をしています。

 

生まれ持ったもの

それを変えることはできない

そう思っている方へ。

 

 

そんなことはないんですよ。

 

 

日々わたしたちは

自分のDNAを変えているのですから。

 

 

DNAは

わたしたちの意志や意図や環境に

影響を受けているのです。

 

 

それに、

細胞の働き

行動

構造をコントロールする力が

あります。

 

 

DNAには

独自の言葉があるようで

分子レベルで

その独自の言葉に従っているとも

言われているのですね。

 

 

 

 

個体や種の遺伝子の特徴は

DNAの形で世代から世代へ保たれ

記録されます。

 

 

また、成長を見守ったり

細胞の修復をして若返らせたりもするし

終わりをもたらしたりもする。

 

 

すなわち

生命の時計(寿命)を管理する役割も

しているということになります。

 

 

ということは

DNAによってコントロールされる生命の時計を

安全に扱う方法がわかれば

体全体、細胞を変えていけるわけなんです。

 

 

 

DNAの構造は

梯子のような二重らせん(二本鎖)になっていて

4つのヌクレオチド塩基分子

というものから成っています。

 

 

★4つのヌクレオチド塩基分子★

・アデニン(A)

・チミン(T)

・シトシン(C)

・グアミン(G)

 

 

この4つの塩基はペアを組んでいるのですが

実はこれには決まりがあるのです。

 

 

アデニン(A)⇔ チミン(T)

シトシン(C)⇔ グアニン(G)

 

ソース画像を表示

 

このように一貫した情報の中に

「青写真」

「生命の設計図」は

あるのですね。

 

 

こうしてみてみると

わたしたち人間って

ほんとうに不思議な生き物だな~

と思うんですよね。

 

 

生命の神秘☆彡

 

 

を感じます。

 

 

 

 

そしてDNAは

 わたしたちの意志や意図や環境を

塩基と組み合わせられている塩基分子に

伝達するという力をもっていて

【物質を超えたマインド】

といわれているのです。

 

 

 

意志や意図や環境が

とても重要な役割をもっている

ということがわかってきたかと思います。

 

 

では、意志、意図、環境が

どのように働きかけているのか

をみていきましょう。

 

 

細胞は

記憶する装置であり

生物の体が、外の世界や体内から

何かの刺激を受け取り

情報として利用できるように変換する仕組みを持つ

受容体であると生物学者が立証しています。

 

 

 

意志、意図、環境は

記憶装置・受容体である細胞を刺激したり

振動させたりする力をもっていて

それらは

体内で変化を起こしているのですね。

 

 

体内で変化を起こすことを

代謝(たいしゃ)と呼びます。

 

 

 

わたしたちが

お水のことを考えたとする

その瞬間から

たくさんの細胞が活動を始め

代謝が行われます。

 

 

実際にお水を飲む前から

意図、意志、環境、思考は

脳や胃や大腸や腎臓が

お水を保てるように

動き始めているのですね。

 

 

それだけ

意図、意志、環境、思考は

大きくわたしたちに

影響を与えていて

意図、意志、環境、思考が

現実を左右するということが

わかりますね。

 

 

 

あ、細胞って

わたしは宇宙だと思っているんです。

 

 

記憶装置である細胞=宇宙

 

 

装置の細胞の中にDNAがあって

DNAはわたしたちの情報であり

わたしたちそのものですよね。

 

 

実際、宇宙の中にわたしはいるわけで

わたしたちはすでに

わたし自身の情報をもっている。

 

 

壮大な宇宙の図が

わたしたちの体の中にあるのだ

ということです。

 

 

 

宇宙というと

外側にあるもの、

そのような認識があるかもしれないけど

わたしたちの中に

すでに在る。

 

 

だからわたしは

いつも言うんです。

 

 

まずは

自分の中にある宇宙と

繋がることが大切だって。

 

 

そこからやっと

外側の宇宙と強くしっかり繋がれる。

 

 

外側に答えはない

って意味が、なんとなくでもいいから

わかってもらえると嬉しいです。